『探偵倶楽部と奇妙な甘味』(CoC 6版)

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 時は昭和5年(1930年)。からりと乾いた空に落ち葉が舞う、凛と冷えた時節の頃であった。例年にも増して冷え込んでいるが、半ドンを終えて帰宅する子らの頬はみな上気して、見事に熟れた林檎のようである。  そんな溌溂な──あるいは悪辣な──集団のうちの3人こそ、○○探偵倶楽部の若き探偵たちであった。級友に別れを告げたあなたたちは、生垣に挟まれた坂道を上ってゆく。  坂道の奥にある洋館の窓には今日も「依頼アリ」の合図であるハンカチーフがかけられている……きっと今日も、依頼主が首を長くして待っているであろう!

(このシナリオはCoC6thサプリメント『クトゥルフと帝國』がなくても遊べます。多分。そんなに肩の力入れなくてもいいと思う)

探索者について

『探偵倶楽部と奇妙な甘味』(CoC 6版)
 時は昭和5年(1930年)。からりと乾いた空に落ち葉が舞う、凛と冷えた時節の頃であった。例年にも増して冷え込んでいるが、半ドンを終えて帰宅する子らの頬はみな上気して、見事に熟れた林檎のようである。  そんな溌溂な──あるいは悪辣な──集団のうちの3人こそ、○○探偵倶楽部の若き探偵たちであった。級友に別れを告げたあなたたちは、生垣に挟まれた坂道を上ってゆく。  坂道の奥にある洋館の窓には今日も「依頼アリ」の合図であるハンカチーフがかけられている……きっと今日も、依頼主が首を長くして待っているであろう!